区民大学
先週と今週の土曜日、2回の開講で「秋季区民大学」がありました。
「東アジア情勢」という、私とは無縁の世界に位置するようなこの「講座」に応募したのは、「北朝鮮の政治・社会」(礒崎 敦仁)というのがあったから。
必要な情報を選択するのが困難な現在で、唯一情報の少ないこの国では何が真実で何が起きているのか?そんな疑問を持っているため、少しでも真実が見えると、「拉致問題」を違う角度から見られるかも。そんな期待も。
洗脳教育の実態、独裁者の影響等々、聞けば聞くほど「え~っ?」。マスコミからの情報に少し、お肉がついた程度なのは、仕方ないかな。でも満足でした![]()
写真は慶應義塾大学の東門から入り、左手に折れたところ。何となく「物語」が浮かんできそうな感じがして、携帯電話のカメラで写しました。
ユタ州、サンダンスの敷地の中(夢見る夢子出現)、この門の先に小さな木造平屋の
家があって(私の住まい)、仕事から帰ると(しかし、米国で私に何の仕事があるのだろう?会話も出来ないのに?で、また、米国に行ってまで仕事しようとするこの貧乏性)、Redfordの車
が停まっている、、、な~んてのはどう??
書き出しはこれね。さ!問題はこの先だわ!
で、「北朝鮮問題と日米韓」(小此木 政夫)が先週の講座。
本日は「建国60年を迎えた中国・現状と展望」(国分 良成)
※面白かったな。ちょっとこのタイプの男性が好みかも。ご自分の書いた本が本日出版されましたって、買いに行こうっと!「ないものを求める」から、どうもこう「頭脳明晰」な男性に惹かれるのね。へへへ~何しに行っているんだか?
と、「米中関係と東アジア」(添谷 芳秀) この先生はもっぱら「鳩山外交」へのご不満を口にされていました。隣に座った男性はしきりに相槌をうっていました。
で、中国では何か問題があると必ず「知識人」を集めた会議があるから、羨ましいとおっしゃっていましたよ。「日本政府にとって、我々知識人、学者はうるさいだけすから」って。
来月開講の区民大学講座も行ってみたいのですが、火曜日なので断念。火曜日はピラティスの日だからね。こちらは明治学院大学で開催されます。確か明学得意の「ヘヴォン」に関することだったかな?違うかな?
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