« 2009年8月15日 | トップページ | 2009年9月12日 »

2009年8月30日

晩夏の蔵王追記

 8月27日、蔵王2日目のこの日、ロープウエイに乗ったり、「こけし」に顔を書いたりして過ごしました。 Photo_15

← ホテルからこの「あじさい橋」が、ゲレンデへの入口Photo_16        

← あじさい橋からの眺め

Photo_17 あじさい橋を抜け、下からロープウェイに乗りました。道には“ミミズ”やら“バッタ”やら、そして沢山の“トンボ”がいました。

ロープウェイから

Photo_18

その①

Photo_19 その②

Photo_20 その③

地蔵岳山頂駅から地蔵岳の頂上に続く道 長かった。

Photo_21 その④

地蔵岳の頂上へ行けば、「兼続みたいに山頂で!」と思い、陽に焼けるのもいとわず、歩き続け「お!頂上!」ではなくて、その先にまた、、、。「熊野岳」だと、、、、。う~む。そこまでいくと「お釜」が見えるとのこと、断念。 Photo_22

← 山頂駅のところにいた「蝶」あまり見たことがないからcameraflairしました。Photo_23

←蔵王ロープウェイ山麓線から、次の蔵王ロープウェイ山頂線に乗り継ぐ時にある、「ユートピア夏山リフト」に乗ったら、くだりのリフトで、清ちゃんの足に“トンボ”が止まりました。「“清ちゃん、蔵王へ来てくれてありがとう”って言ってるんじゃないの?“冬にもスキーしに来てね”って言ってるみたいね」と、言うと、清ちゃんは照れたように、嬉しそうにしていました。

Photo_24 2_4

帰る日、バスターミナルからの景色。思わず叫んで、賢一と清ちゃんに「見て!見て!」と。

この景色は、写真やスクリーンで見るより「現実」を見て欲しかったから。(が、ピンボケと電線入り?)幻想的なこの感覚、二人に伝わるといいな~。

 ※ところで、この雲?霧の下には、家houseが並んでいたと思うのですが、こういう時、その家々は?「mistmist」に包まれているのでしょうか?

それとも、普通にどんよりcloud曇り?

これは「雲海」ではなく単なる「霧」と表現するのでしょうか?う~むthink

| | コメント (0)

晩夏の蔵王

 孫を連れての夏休みの旅行は、毎年「お盆」シーズンを過ぎてから。そうじゃないと「トップ料金」だしねhappy01

 今夏は母を連れての「温泉」が目的だったため、お気に入りの「万座」は、足元が悪いので候補から「却下」

 貧乏性の為、「どうせ行くなら、“スキーの下見”が出来るところ」と思い、tvで何度か見た“樹氷”の「蔵王」に決定!!

 が、母がいつものドタキャンcoldsweats02 Photo_2   

結局、賢一と清宝のいつものメンバーで。「あ~、だったら万座なら軽井沢で買い物やサイクリングしたのにな~」と、ちょっぴり「不満」で着いた山形駅

 蔵王温泉バスターミナルは「田舎」の「バスターミナル」をしっかり教えてくれる、そんなイメージで、 Photo_3

 Photo_4       

「何をして過ごしたらいいんだろう?」と、不安になっている貧乏性の自分がいました。

 お昼を食べるにも「ホテル」は「昼食営業はしていません」と?“ハ?”思わず「支配人呼んで!総支配人よ!」と、言ったら楽しかったかも~happy02

 数年前、未央の結婚式で初めて山形へ来た時も「昼食営業していない」といわれ、フロントの人が「2つ目のsignaler信号の側に美味しい中華が」と、教えてくれたので、母と賢一と3人で「二つ目の信号」を頼りに歩いたけど、信号そのものがない道路を40分ほど歩き、、、、。思い出しちゃいました。

 そういえば、今回もバスに乗っている時、清ちゃんが「ばあば、山形ってsignaler信号ないんだね~」と、言っていたな。

 山形の「ホテル連合会」とか、そういった「旅館組合」何でもいいですが、一応「昼食営業」を第一の課題として取り組んでくださいませね。rvcarを買えない人もいるんですよ~、山形では信じられんだろうけど。 Photo_5     

 ただ、この宿泊したホテル、従業員や 食事の対応はイマイチだけど、大好きな「お風呂」は「最高」でしたlovely

Photo_6

←入り口Photo_11

←清ちゃんが「ばあば、兼続みたいだね」と。本当に素足で板張りの廊下なんて素敵でしょ?

Photo_12 ←ピンボケですが、

Photo_8

←「二日酔いと恋の病が治る水」と、書いてありました。効果のほどは記載なし。

Photo_13

←内湯 他のお客さんが沢山いらしたので、中はあまり撮れませんでした。

Photo_10

2_3 

← 少しぬるめの露天風呂

 本当に「お風呂」は最高でしたね、露店がぬるかったけど。全て板張りの浴室でした。冬寒いんだろうな~。

 そうそう、泉質はわからないけど、「硫黄」の香りがして、お肌「ツルツル」になる“いいお湯”でした。

 ※でも、やっぱり「万座」のお風呂が好きだな、ごめんね、「蔵王」

| | コメント (0)

« 2009年8月15日 | トップページ | 2009年9月12日 »