みうらの湯
ゴールデンウィークの昨日、5月3日(あ!憲法記念日か!)、品川から京浜急行の「とくとく切符」で「みうら湯」を購入。
品川から弘明寺までの往復運賃¥820円+みうら湯入浴料金¥700円で、ナント!1,190円!! やったね!![]()
弘明寺駅から、少し歩いて住宅街を抜けると見えてくる高架下のところにある入り口。 ちいさな看板もあって。
お湯は黒い温泉と、いろいろな種類のお風呂があって、ミストサウナなんかもありました。露天風呂も。空は小さかったけれど。
午前中に
を出て、着いたのは丁度お昼頃。のんびり入って、出てから賢一と、「マッサージ機」に座り(実は、私、これ大好き
です。温泉
地に行って、これがあると必ず座ります。テヘヘ
)
「みうら亭」と言う、お食事処で、遅い昼食を。
100円払って「会員」になると、食事がいろいろ割引になり、、。何だか、お得な気分の一日でした。
「弘明寺」は、叔母が新婚当時住んでいた街で、隣の駅の「上大岡」は、某薬品会社で働いていた頃、憧れていた「辻内さん」という本当に綺麗な大人の女性が住んでいた町です。
お洒落で、優しくて、しっかりしていて、男性職員の憧れの的の辻内さんは、当時恒例の「社内忘年会」や「納会」の折、食事もしていられないほど、男性からダンスの誘いでした。年配の役職の方から、10歳くらい年下の若い方から、全男性からの誘い?でした。羨ましいというより、「お腹すかないのかな~?」と、真剣に思っていた「壁のしみ」の私がいて。フフ。
そんな事を思い出させてくれた弘明寺の町でした。
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