寒い朝
12月になり、「寒い朝」を迎えることが多くなりました。朝の気温の冷たさは“ひとしお”です。6時に家を出る賢一を見送るベランダからは、「月」と「☆」が見えていて。“凍てつく都会の空”という表現がピッタリします。
昔の歌で「寒い朝」というのがあったような気が?「北風吹きぬく寒い朝も、、、、」です。吉永小百合さんが歌ったのでしょうか?賠償美津子さんかな?
この歌は、ここから「心一つで温かくなる」と続くのですが、「気の持ちよう」と言うことを言いたかったの?ですね。
確かに、寒い朝も「よし!今日はこれからスキーだ!」と思う日はあまり寒さを感じないかな?
寒い日は、暖かな日を想い、暑い日はまた、寒い日を想い、、、。人は勝手なのか、たくましいのか、、、。
ただ、この国の先人たちは本当に素晴らしい五感のある「知恵」を残してくれていて、その「知恵」を探りながら、この冬を過ごしたいと思う日々です。
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コメント
沖縄人の僕にとって、一番苦手なのが寒さです。
寒くなると、沖縄の暑さが恋しくなるし、
学生の時に初めて雪を見て感動したことを思い出します。
それは、日本人がオーロラを見たときの感動に匹敵するかもしれません。(オーバーかな)
今は雪を見て何の感動をしない自分は、すっかり愛知の人になってしまったかもしれません。それとも、おじさんになったのかな。
身近な自然を見て、触れて、それに気づいて、
立ち止まって、美しさを感じる そんな心のゆとりを
持ちたいですね。
日本にはまだ、そんな美しさが残っている。
政治家のいう「美しい日本」り、、
自分が見つける「美しい日本」の方が
価値があるかもしれませんね。
まずは、寒さに触れながら、「冬」を感じることにします。
投稿: 金城 | 2007年12月12日 (水) 21時13分